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何もしないでいると 癌は日本を滅ぼす
あの悲惨だった第二次世界大戦(日中戦争を含む)で亡くなった日本人は、8年間で310万人(年平均約39万人)。そして今日、癌で亡くなる日本人も年間で38万人に達しています。しかも、癌による死亡者は右肩上がりに増加しており、来年にも、世界大戦を上まわる死亡者数になることは間違いありません。
今や、癌の侵攻をくい止めるには食事革命の実践しかありません。食に対する意識改革と継続する努力が必要になります。食品添加物を摂らない使わせない、水道水への農薬流入(農薬の森林散布)や野菜果物の農薬残留をなくすこと。さらには「本当に身体に良いものを摂取しなければ病気には勝てない」という真実の情報発信をしてゆくことが喫緊の課題となります。
食事から化学を排除する食事革命、そうして食事を変えれば病気に勝てる。その一例ともいえる闘病手記を、協会に寄せられた中から抜粋して本ページに紹介してゆきます。但し、これは「癌が治ったとか治らない」ということを標榜するものではなく、ただ「食事を変えて身体を強化しよう」ということを、意図するものです。


食事革命で肝臓癌と闘う
広島在住71歳女性:FMさんから寄せられた報告
これは肝臓癌に侵された私の血液検査データです。病歴は、20年前にC型肝炎から肝硬変を患い、7年前に肝臓が発症して肝臓を1/3を切除。6年前の検査では医者から「再発はない」と言われました。
あれから2年たって検査してみたところ、再び肝臓に癌の影が見える。担当医からは「癌が再発している、切除手術はできない」といわれ、死を覚悟しました。
友人から「あきらめないで、食事療法をやってみたらどうか」と教えられ、藁にもすがる思いで食事革命の研究を始めました。
抗癌剤の過酷さを経験している私にとって、この状態から抗癌剤をやり始めることは怖ろしく、よって食事療法を決心しました。

そして今、食事革命の食事メニューを続けています。沖縄で栽培しているアセロラと中国産きくらげ、地元で栽培した冬虫夏草、小松菜、水菜などキノコと野菜を買いそろえて、毎食少しずつ食べるようにしています。
経過ですが、苦しかった吐き気や怠さが嘘のように消えて、始めて4ヶ月目には腫瘍マーカーAFPが113から14まで降下しました。これからも食事革命を続けてゆきます。
データ01
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食事革命
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