成人の90%はミネラル不足。原因は食の簡素化にある。朝はパン、昼食はうどん、夕食はビールを煽りながら焼鳥かおでん。これだから、ミネラルが不足してあたりまえ。
 
 





「助けて~、ミネラルが足らない」
亜  鉛 カルシウム セ レ ン
これは酵素不足じゃ!
ミネラル説明1
酵素という言葉をよく耳にするようになったが、酵素はミネラルとアミノ酸の結合体で、食餌を分解・栄養成分として仕分け・全身の臓器に配分・臓器細胞を代謝・代謝廃棄物の廃出といった生命維持活動を担ってくれておる。ミネラルが欠乏すると酵素生成が困難になるということじゃ。 
健康に酵素が深く関与していることは、生命の起源を調べてみれば分かります。光と水とミネラルしかない無機質の地球に、落雷のショックからアミノ酸が形成(ハワイ大学実証試験)。 国産の冬虫夏草 開発者
これらアミノ酸と、海水に溶解しているミネラルが結合して酵素が誕生。酵素は次第に種類を増やし、アミノ酸を様々な形状に連結させて多種多様なタンパク質グループを作り、これらがさらに連結して臓器を成し、やがて生命の起源へと到りました。
それから38億年の時を経ましたが、我々の体内では同じように、酵素アミノ酸をベースにして生命が生まれ肉体を形成し、これを基に健康が維持される基本は変わっていません。(協会代表:川浪 雅)
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亜鉛で身体にスイッチ・オン 
地上に2万種、人体には2000~4000種もあるといわれる酵素。そのうちで300近くの酵素を構成し、500以上の酵素形成に係わるもっとも重要なミネラルが微量元素・亜鉛です。 
 
①亜鉛が不足すると心配される症状
亜鉛の欠乏
 亜鉛について詳しく知りたい方はクリック  矢印01
〔亜鉛不足画像作成のために参考とした資料〕
https://www.msdmanuals.com/ja-jp
胎児奇形、低出生体重(未熟児)、成長障害、味覚障害、性的成熟の遅れ、性腺機能低下症、性腺機能低下症、脱毛、免疫障害、食欲不振、皮膚炎、夜盲症、貧血、嗜眠,創傷治癒障害、腸性肢端皮膚炎、乾癬様皮膚炎、脱毛、爪囲炎、免疫障害、反復性感染症、
https://style.nikkei.com/article/
知覚障害、湿疹、皮膚炎、口内炎、貧血、骨粗鬆症、慢性肝疾炎、肝硬変、糖代謝異常、情緒不安定、うつ、記憶力低下、性機能障害、不妊症、性ホルモン減少、前立腺障害、精子数減少、ED、更年期障害、卵巣機能不全、
http://www.aska-pharma.co.jp/
食欲低下、発育障害、皮膚症状、脱毛、性腺機能不全、性腺発育障害、創傷治癒遅延、易感染性、味覚低下、異食症、情緒不安定、運動失調、貧血、汎血球減少、低アルブミン血症、慢性下痢、免疫機能障害、神経感覚障害、認知機能障害、C型肝炎、肝硬変、糖尿病、腎不全
http://www.crc-group.co.jp/crc/q_and_a/200.html
肝硬変、糖尿病、慢性炎症性腸疾患、慢性腎臓病患者、肝臓癌、クローン病、潰瘍性大腸炎、悪性貧血、鉄欠乏性貧血、再生不良性貧血、糸球体腎炎、ネフローゼ症候群、下痢を伴う消化管疾患、
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恐怖のカルシウム・パラドクス 
野菜不足で心配なのがカルシウムの摂取。カルシウムが不足すると骨格が生長しないという障害もあるが、もっとも恐ろしいのが心臓への影響である。しかしながら不整脈で血液検査をすると「カルシウムは足りている」という答が返ってくる。でも実際には「(検査で)足りていても(実際には)足りてない」という逆説的な理論になっており、これをカルシウム・パラドクスと呼ぶようになってきた。
 
②カルシウムが不足すると心配される症状

カルシウムの欠乏

 カルシウムについて詳しく知りたい方はクリック 矢印03
〔カルシウム不足画像作成のために参考とした資料〕
https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/15.html
骨の健康障害、骨粗しょう症、高血圧、動脈硬化、血管老化、脳神経細胞の働きを低下、痴呆症、免疫力低下、がん細胞の発生、瞼の痙攣、脚の引き攣り、イライラ、物忘れ
http://wadacalshop.jp/column/kenkou/26_calciumParadox.html
動脈硬化、高血圧、尿路結石、骨粗しょう症
http://www.skincare-univ.com/article/017304/
骨粗鬆症、成長不良、骨や歯が弱くなる、神経過敏、、高血圧、動脈硬化、尿路結石、糖尿病、アルツハイマー病、変性関節症
http://www.calcium-pedia.com/calcium_fusoku/
骨の発育不良、血液バランス不良、高血圧、骨粗鬆症、動脈硬化、イライラ感、
http://www.calcium-web.com/tishiki/calcium_mechanism.html
不眠、不安、神経過敏、イライラ、不整脈、動悸、息切れ、手足のけいれん、手足のしびれ、注意力の欠如、発達障害、歯の障害、夜間高血圧、動脈硬化、糖尿病、関節リウマチ、白内障、アルツハイマー病、たそがれ症候群、骨粗鬆症、ガン、ほか
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代謝老廃物を排泄するセレン 
老廃物をターゲットに免疫細胞が攻撃を始めると、体内は一挙に活性酸素が増加します。この作用を緩和するのがセレン酵素のグルタチオンペルオキシダーゼ。セレンは過酸化脂質を還元して体外に排泄したり血管をキレイにして、テカリ肌(皮脂症)など皮膚のトラブルを緩和する美容にも貢献するミネラルです。
③セレンが不足すると心配される症状

セレンの欠乏

 セレンについて詳しく知りたい方はクリック  矢印04
〔セレン不足画像作成のために参考とした資料〕

http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail682.html
過酸化物による細胞障害、克山病 (心筋症) 、カシン・ベック症 (地方病性変形性骨軟骨関節症) 、下肢の筋肉痛、皮膚乾燥 、心筋障害、セレンの含有量の少ない食事を摂取していると発ガンのリスクが高い
http://www.parksideclinic.jp/colum/colum_loh_selenium.html
アンチエイジング効果、ガンの発生・転移の抑制、うっ血性心不全や心筋梗塞、脳血管障害の予防、体内の有害ミネラル(水銀など)に対するデトックス効果、女性の月経リズムや生殖活動を助ける、女性更年期障害の症状を緩和、胃腸機能に良い効果http://www.nattoukin.jp/se%20seren.html
発育と生殖に必要、がん予防効果、心筋障害、筋肉障害、冠動脈疾患、アテローム性動脈硬化、がん、https://kotobank.jp/word/%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%
B3-87919
抗酸化作用、老化、がん、動脈硬化予防、精子形成、有害金属の毒性弱化、免疫強化に関与、フケ、抜け毛、老化、発がんhttp://bizstrat.com/mineral/selenium.html
前立腺がん・肺がん・結腸直腸がんの発生を抑制、転移を防ぐ、ほか
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疾病の原点はカルシウム不足
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