大自然の脅威には科学で戦う






 コロナウイルス撲滅プロジェクト
 
 ウイルスを制すれば巨万の富を得る
ウイルスは、他生物の細胞に侵入して自己を複製し増殖する地球上でもっとも微小な生命構造体である。人類を壊滅させる恐ろしいものもいれば、哺乳など生物の生存を助けるもの、地球環境を維持するもの、植物に気候耐性を植えつけるもの、二酸化炭素の固形化や気象変化に関わるものまで、大自然には様々な役割のウイルスが存在している。
この中で悪玉ウイルスを駆逐し、善玉ウイルスを活用してゆく「科学」が今後の社会に不可欠であり、それは現代医療にも匹敵するほどの巨大なビジネスとなる。





コロナ禍によって、日本は大きなものを失った。大切な生命、学業、経済、文化、スポーツ、そして健康的な国民生活。コロナはまたやって来る。二度とウイルスに負けないよう、我々は何をすべきか考え行動しなければならない。

 悪玉ウイルスは何度でもやってくる
インフルエンザウイルス
インフルエンザ・ウイルス
科学者が注目するのは「ウイルスが人間社会の影響を受けて活動区域が次第に入り交わっている」という特性である。動物に寄生していたウイルスが人間にも感染するようになり、結果として直近の100年で下表のように大きなパンデミックを引き起こした。 
 
   年度 感染地域   推定死亡者数
 スペイン風邪 1918  欧米~全世界  50,000,000.
 アジア風邪 1957  中国~東南アジア  2,000,000.
 ホンコン風邪 1964  香港~全世界  4,000,000.
 ソ連風邪 1977  香港~全世界 20,000,000.
 新型インフルエンザ 2009  メキシコ~全世界  284,000.
 新型コロナウイルス 2019  中国~全世界 2,200,000.

インフルエンザ(風邪)の予防にはワクチンが必要といわれたのは100年も前からである。上表のスペイン風邪でもワクチン接種は行われたが、結果的に5000万人が亡くなるという大きな被害を出してしまった。日本でもワクチンが開発されパンデミックの度に接種されたが、感染を阻止する効果は低かったと評価されている。世界中で使用されているインフルエンザワクチンの種類は数多くあるが、有効性と安全性を兼ね備えた決定的なワクチンは一つもない、というのが専門家たちの結論である。 
今回のファイザー・ワクチンが、有効性と安全性を兼ね備えていることを祈るより他に手はないのだろうか?

極寒のツンドラから発現したウイルス 
  ロシアで動物ウイルスが人間に感染 
  水面下で勃発しているウイルス戦争 
ワクチンに勝る変異種が感染拡大か 


 大自然の脅威に対する科学の備え
上表のとおり、大自然には無数のウイルスが存在しており、これらが目覚めて人間社会で猛威をふるう確率は限りなく高い。その時、急場しのぎでワクチンを作るのでは、犠牲も多いし経済も維持できない。大自然の猛威に対する科学の備えが必要になる。  Tap Here !


チタン鉱石(Ti)



  コロナ第4波に備える触媒と酵素  

自然の脅威には科学で戦う
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