ワクチンを超越したコロナ変異種が第4波となって怒濤のごとく日本を襲う。これに対し、触媒と酵素を備えてコロナを迎え撃つ。 SDGs_11
 






  触媒と酵素でコロナを撃つ








                                                               【電子論文】

 変異種のパンデミックが始まった
世界では
ワクチン効果が疑問視される変異種のパンデミックが世界、そして日本にも広がりつつある。感染源は右図〇印のイギリスと南アフリカ。両国とも早くからワクチン接種に踏み切って感染拡大を阻止してきた国である。
上図の赤塗り国家で変異種が拡大
新型コロナよりも感染力が強い 

ワクチンの副反応 世界報道(参考)

国内では
イギリス由来の変異種が、日本にも上陸。ほぼ2週間で感染者が約400人に達したが、政府は首都圏の緊急事態宣言を解除し、GoToキャンペーンをも再開する予定である。こうした政策の背景には、ワクチンに対する強い信頼度があるからだと思われている。

ワクチンは有効?
製造メーカーであるファイザー社は社内見解として有効率を90%(非接種者の発症率よりも接種者の発症率の方が90%少なかった)とし、アストラゼネカ社は66%だとしている。これが偽りなき数値であったとしても、ワクチンが効かないコロナ感染者が広がってパンデミックに至る可能性がある。

税金の無駄遣い?
第4波のウイルスが変異種ならば、政府はこれに対していかに対処するのだろうか。変異種に有効なワクチンができるまで、国民は耐え忍ぶのだろうか。ワクチン接種には5000億円という巨額の税金が使われるが、これは無駄使いになってしまうのだろうか。
コロナ法案スピード可決



変異種を抑える方法は有るのか?

 ウイルス濃度が低減すればコロナ終息

クリアな上海と比較

公害と同じこと
中国沿海部の多くの地域がPM2.5の被害で苦しんでいる。上海など汚染地区(上写真)では約40%の住民が何らかの症状を訴えており、アレルギー疾患・心臓病・慢性気管支炎などの症状が激増している。PM2.5もコロナウイルスも空間を漂う微小物体(下右)であり、これを過度に吸い込むと肺の深部まで入り込んで、肺炎に似た症状を呈することになる。この公害を参考にして、有効なコロナ対策を訴えてゆきたい。

ウイルス特性
右のようにコロナウイルスは非常に微細で、無数に集まっても肉眼では見えにくい。そしてPM2.5と同じく、自力で活動したり場所を変えたり仲間を増やすなどの行動は出来ないのだから、ただひたすらに周りのウイルス濃度を低減させれば、視界が晴れるようにウイルスもいなくなる
細胞からウイルスまでの寸法比較





 ウイルス濃度の低減が必要な場所

地下鉄・公共交通機関
 集会施設・老人ホーム
教育施設   劇場・映画館
飲食店   病院などの待合室
エレベーター  家庭生活 

飲食店への時短要請が有効であることは間違いない。しかしながら、これを繰り返すと飲食業が衰退するばかりか、日本経済がマヒを起こしてしまう。飲食店だけを犠牲にすることなく上記の環境のウイルス低減を行えば、コロナも変異種もインフルエンザも恐れることはない。





ウイルス濃度を低減させるには?
 ウイルス濃度の低減には触媒と酵素
天賦の備え
数千万年の間、森林が清らかに維持されてきたのは何故だろうか。無数の生物が生まれ、排泄物をたれ流し、そして屍と化しているのだから、バイ菌やウイルスに満ち満ちた非常に汚染された場所になっていて当然である。ところが、人間が手を入れていない森林は、延々と清らかさと美しさを保ち続けている。森林には排泄物を消化する細菌やウイルスが働いている。そしていつの日か、細菌やウイルスに対してはミネラルが備わっており、これらが自然と融合しながら触媒や酵素となって増殖を阻止しているからである。
触媒と酵素は非常に似かよった性質をもっており、悪害菌やウイルスの蔓延を防ぐ天賦の備えである。大自然の営みを参考にして触媒と酵素を身のまわりに置いて、ウイルス濃度を低減させる努力をすることが望ましい。

森林や渓流の秘密



Catalyst
触媒を備える
 室内暗所の抗ウイルスは無光触媒
無光触媒の理論   地下鉄・集合施設・飲食店や待合室などは、点灯しないと暗い。そんな場所に光触媒の欠点を補うように発明されたのが無光触媒だ。太陽光線も紫外線も不要、雨が降っても闇夜でも24時間、触媒効果を発揮する優れ物が完成している。

無光触媒の詳細

家庭のウイルス低減
 自宅療養ができればコロナは恐くない
自宅療養 医療崩壊が叫ばれる昨今、感染者を受け入れる病院もベッドも、医療スタッフも不足するという。自宅療養を決断すればよいのだが家族にうつす心配や重症化への懸念があって、ストレスで潰されそう。

寝室をクリーンルーム化
ウイルスが家中に拡散しないよう、感染者の寝室と家族のトイレと洗面所、感染者が通る廊下をクリーンルーム(細菌やウイルスが増殖しない構造)にする。なにも改造したり、高価な機械を入れる必要はない。家族の小さな協力でアッという間に完成。 触媒スプレー
(本サイトでは商品の販売はしておりません) 
 
クリーンルーム化の手順
 1.無光触媒コートする寝室の汚れ、埃落とし
 2.寝室の壁・天井・窓に全面スプレー
 3.カーテン・布団・マスクの裏表にスプレー
 4.パジャマ・枕・ベッド・シーツにスプレー
 5.電気を切ってクーラーの内部とフィルターに
 6.扇風機の羽根、照明器具の裏表にも丁寧に
 7.寝室のドアノブ内外・廊下と手摺りにスプレー
 8.トイレの全面、手洗い所の全面にスプレー
 9.スプレー場所は空調や扇風機で乾燥させる
 クリーンルーム完成
 設置費は約10万円(40平方米未満)
触媒を吹き付て乾燥するまでの約10分間、空調または扇風機を「強」にして室の空気を循環させる。この作業によって触媒溶剤が乾くとともに、細菌やウイルスはコートされた面に何度となく接触しながら、分解へと向かってゆく。





Enzyme
酵素を備える
 体内酵素が活性すればコロナに勝てる
セレン酵素

セレン酵素も天賦の備え
天賦の酵素「グルタチオンペルオキシダーゼ」は体内に常在して、接触するウイルスや過酸化物質(ROS)を分解して水やアルコールに変える働きを担う。この作用でコロナウイルスを撃退するのだが、それには、様々な栄養成分の摂取が必要であり、同時に、栄養吸収と酵素生成を可能にする優れた腸内環境が必要となる。

美修樂ゴールド
(本サイトでは商品の販売はしておりません)

セレン酵素の詳細を知るには上画像をクリック 



Catalyst & Enzyme
無光触媒と酵素を併用
 コロナ重症化のメカニズム
クーラーと咳 寝室で咳き込むと体内増殖したウイルスが飛沫に乗って放出される。これが空調の風で部屋中に拡散循環すると、患者はこれを吸い込んで再感染。体はウイルスと戦おうとしていても繰り返し感染してしまうから結局は重症化してしまう。

寝室内でウイルス再感染を防止するには触媒をコートしたマスクを必ず着用する。触媒のないマスクだと咳をする度に増殖したウイルスがマスクに放出されてウイルス濃度が高まってしまい、これで繰り返し繰り返し再感染してしまう。
(本サイトでは商品およびマスクの販売はしておりません) 

寝室・トイレ・洗面台・廊下に触媒を吹き付け、パジャマ・寝具・マスクに触媒をコーティング。部屋の空気を動かす空調や扇風機にも触媒をコート。そして体内のウイルスは、酵素でブロックすれば、もう完璧にウイルスは激減。ウイルス濃度が低下すればするほど、必ずやコロナは撃退できます。



 環境が改善すれば感染も終息する

汚染した上海と比較
PM2.5の濃度が高まれば高まるほど呼吸器系の病気が増えるように、身の回りのウイルス濃度が高まれば、感染するリスクは高まる。反して、周辺環境そして体内ウイルス濃度を下げれば下げるほど、間違いなくコロナ禍は終息する。 
コロナ変異種の第4波の次には、ウイルス戦争やウイルステロによる感染拡大、さらに人間にも感染しだした鳥インフルエンザなど、ウイルスに絡むリスクは大きくなるばかりだ。海外のワクチンも良いけど、日本で確実なワクチンが完成するまで、耐えられる戦略を構築しなければならない。


  緊急:水面下で勃発したウイルス戦争   

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