国内で栽培する冬虫夏草の開発者であり発明者である私が自らの冬虫夏草の含有する成分を検討してみた。

癌細胞を駆逐する冬虫夏草の成分


冬虫夏草の投与で85%が消滅
冬虫夏草の抗癌性メカニズムには、一般的に免疫増強、癌細胞増殖抑制、抗酸化、抗炎症、血管新生阻害などの要素が有ると過去の資料論文などで報告されています。そしてこれら成分の強さを知る一つとして癌細胞増殖抑制(阻害)試験があり、この結果から延命効果の有無を推測することができます。
弊社(BGサイエンス)が実施した、肝臓癌を試験体に用いた増殖抑制試験(下写真)を見ると、増殖抑制というよりも、癌細胞の殆どが明らかに消滅しているように見えました。ということは(以下全文で「BGS」は割愛する)冬虫夏草が含有している成分に、癌細胞をアポトーシス(プログラムされたされた細胞消滅)が向上する成分が有るのではないかという期待がかかります。
もしも冬虫夏草の成分によって癌細胞がアポトーシスされるなら、血も流さず痛みもなく副作用もなく癌細胞が消滅するのですから、癌罹患者にとっては夢のまた夢のような話しになります
そこで、癌細胞を阻害する成分についての資料論文を閲覧し検証しているのですが、アポトーシスも含めて抗がん活性が期待できる成分は、概ね下記の8グループ有ると思われました。
しかしながら、いずれも個々の成分としての抗がん活性は微々たるもの(摂取量から見て)と思われ、よってこれら冬虫夏草が含有する成分が寄せ集まって相乗効果となることから人体が本来持ち合わせている「自然治癒力」を呼び起こし、アポトーシスを高めているのではないかと思われます。
癌細胞アポトーシスの可能性
がん細胞活性阻害試験
上写真は培養したヒトの肝臓癌細胞です。BGS冬虫夏草1/1000水溶液を投与する直前が左写真で、48時間後の状態を撮影したものが右写真です。よく見ると85%の癌細胞が、破壊ではなく、跡形もなく消滅しているようです。従って、この現象が「アポトーシス」だと考えました。

抗がん活性が有る栄養成分を調べる

マーク01 左の番号をクリックして詳細にジャンプ
マーク 天然の抗生物質・コルジセピン
マーク 連鎖多糖体・βーグルカン
マーク 菌糸細胞壁はポリサッカライド
マーク アポトーシス誘導する昆虫成分 
マーク エンドルフィンを産生する遊離アミノ酸 
マーク ビタミンDに変わるエルゴステロール 
マーク 脅威の抗酸化成分・エルゴチオネイン
8 酵素生成の微量ミネラル・亜鉛セレン

癌と戦う
 

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冬虫夏草に含有する成分は?
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