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今からおよそ1250年前、西暦740年頃の歴史的事実からお話しを始めましょう。
26才の時に唐王朝第6代皇帝・玄宗の第2夫人となりましたが、玄宗が35才も歳のはなれた美しい花嫁に「プレゼントは何がほしいか?」と尋ねたところ、楊貴妃は冬虫夏草と茘枝と阿膠を生涯、食べさせてほしいと頼んだといいます。クレヲパトラと並んで世界の三大美女と称される楊貴妃が冬虫夏草をこよなく愛用したことは、中国正史といわれる旧唐書など数々の書物で伝えられています。 後に反乱を起こした安録山ら重臣たちも、楊貴妃に気に入られるために、これらを頻繁に献上したと伝えられています。 |
![]() 西安華清宮の楊貴妃像
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冬虫夏草はチベットの霊峰にしか生えない神秘のキノコ、阿膠は中国山東省の道教聖地・泰山の岩山に棲息するロバの背脂、そして茘枝は福建省近くの道教聖地・龍虎山に実るビタミンCがきわめて豊富なフルーツです。 玄宗は楊貴妃との約束を守るべく、採取と運搬のための専用道路をつくって毎日のように届けさせました。 この言い伝えを栄養美容学から考えてみると、楊貴妃の美容健康に対する知識の豊富さ、正確さには驚かされます。 冬虫夏草で腸内善玉菌を育てて腸の消化吸収を高め、皮下にコラーゲン供給するために阿膠を食べ、コラーゲンが皮下で再合成するためにビタミンC豊富な茘枝を併せて食べる。 これぞまさしく、完璧な美容哲学といえます。 薬膳講演で全国から引っ張りだこの(株)BGサイエンス・川浪社長は、楊貴妃の美学について研究し、そして楊貴妃と同じ思考で冬虫夏草をベースにした美容食を作りました。 体の中から美しくすることを第一とする食べる化粧品と、ビタミン豊かな沖縄ハーブとコラボレーションしたエイジングトリートメント。日本ナンバーワンと称される、伝統の石鹸職人が真心込めて練り上げた冬虫夏草石鹸など。いずれも本格的な製薬工場や化粧品メーカーの製造で、安全安心をモットーにした自信作です。 |
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