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経済の急速な発展につれて、ベトナムにも癌が多発しています。最近では人口9000万人のうち、毎年11万人が癌が原因で亡くなっています(日本は33万人)。これを重く見た政府系医療機関は、何とか癌をくい止めようと研究した結果、BGS冬虫夏草の導入を進めることとなりました。
とはいっても、亜熱帯の気候で冬虫夏草が育てられるかという懸念もあって今年8月、BGSによる現地調査を実施。その結果、首都ハノイから5時間ほど山岳地に入った、サパなら栽培が可能ということになりました。
2015年11月中に冬虫夏草の開発法人が設立され、16年1月に冬虫夏草培養基をサパに搬入して、栽培を開始する予定です。
サパの景観
首都ハノイから4時間走ると、中国と国境を接する町ラオカイ。さらに棚田の続く山岳道を1時間ほど走ると、ベトナムの最高峰ファンーパン山(3143m)が目前に広がる。その山懐に位置するサパ、ベトナム屈指の高原リゾートである。
この街はフランス植民地政府が避暑地として開発を始めた。標高1700mで、冬期には雪が舞い、夏でも朝晩は冷え込む。
ソーシャルネットワーク・Facebookの創始者として有名なマーク・ザッカーバーグ夫妻も新婚旅行で訪れて、水牛の背に乗って楽しんだことが大きくマスコミに取り上げられ、世界中から年間150万人もの観光客が訪れるようになった。
地域一帯には花モン、黒モン、赤ザオなど30を越える少数民族がいて、棚田で米作、薬草採取、観光客に手芸品を作るなどで暮らしを立てている。


■安全試験 ;マウス経口毒性試験 1/4





■安全試験 ;マウス経口毒性試験 2/4




■安全試験 ;マウス経口毒性試験 3/4




■安全試験 ;マウス経口毒性試験 4/4



マウス経口毒性試験から培養基の無毒性を立証


■貿易品目;冬虫夏草の培養基 



分析試験で安全性を確認できる

■基本協定書




■貿易詳細・確約書



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