起業支援<過疎地振興
金色の輝く過疎地を築く

第2次大戦後、西洋医学に依存してきた我が国は、この半世紀の間に癌による死亡者数が3倍に、国民医療費は38倍に増加するという異常事態となっています。このまま放置していると10年後には国民の60%が癌に罹り、総医療費(国民負担分も加算)は国家支出の一般会計分に迫る90兆円にも達する勢いです。
こうした状況をうけて政府厚労省は、統合医療について研究に着手しているようです。統合医療とは、西洋医学に加えて漢方薬や気功や針灸や温熱治療、いわゆる東洋医学も保険診療に加えて西洋医学の不足を補おうとする治療形態で、先進したアメリカでは既に高い効果を上げているようです。

もう一つの大きな問題が、拡大する過疎化です。右表は平成23年度の過疎地の動向ですが、現時点で国民の10%が過疎地で暮らしています。一極集中化が進む今後、過疎化は更に拡大する傾向にあります。
過疎地には、医療期間が遠ざかる危険性と高齢者比率が高まることから地域の国民保険料を押し上げるという懸念があります。これを同時に解消するには、地域住民が一体となって健康に対する認識を高めるしかありません。そして冬虫夏草をはじめとする薬膳の地産地消を促進することによって、統合医療を進める日本の範となることです。これぞまさしくピンチ・イズ・チャンスです。
過疎地の実態

冬虫夏草の栽培は超軽量作業
冬虫夏草を発生させる培養基は約160グラム。棚に並べて2ヶ月(春期)もすると、右上写真のように金色に輝く冬虫夏草の発芽が見られ、1ヶ月後には早くも収穫です。清潔で軽くて身体に良い作業ですから、ご老人やご婦人にも手軽に取り組んでいただけます。

無菌室も冷暖房も要らない
冬虫夏草という菌は、深山渓谷に自生しています。これを採取して優性のみを培養してゆけば、無菌室は不要だし温度管理もいりません。ところが、多くの株数を確保するための不完全培養をしてしまうと、菌の力が弱まり、無菌室や温度制御装置、加湿装置など高価な設備が必要になり、さらに食効も低下してしまうし栽培トラブルは増えます。
上記のとおりBGS冬虫夏草の栽培は自然界に雨露を避ける程度の部屋と安価な器具だけで、食効の極めて高い冬虫夏草が収穫できます。
なお、見学については右記緑丸のファームで受付していますのでBGS事務局までお申し込みください。

(株)BGサイエンス 092-717-3301(川浪)

冬虫夏草とガン細胞の対決!
    


今回のHepG2 ヒト肝ガン細胞を用いたin vitro 試験で求められた腫瘍細胞増殖抑制率は冬虫夏草(NK3)エキス成分を0.005%添加した群で60.69%、0.002%添加した群で77.46%、0.1%添加した群では 85.00%であり、顕著な腫瘍細胞抑制効果が認められました。
冬虫夏草を伝導するプロフェッショナル
本来は地域に有るべき産業・雇用・健康・環境・話題・連携など、繁栄の要因が過疎地には失われています。ところが、冬虫夏草の栽培から先ず健康産業が起業して雇用が生まれます。地域住民は健康を取り戻し生活環境が整うと、都会との交流や連携が始まり、話題あふれる地域へと変貌してゆきます。こうして魅力あふれる過疎地が形成されると、都会に去った若者たちのUターンが始まります。
このスキームを指導するのは、弊社が「プロフェッショナル」として認定している冬虫夏草の専門職です。
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金色に輝く過疎地を築く冬虫夏草
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