食事革命_活動
「食事革命」の活動目的
食事革命_川浪 国民の50%以上が罹患し、その上に毎年100万人以上が発症するという癌の脅威。森林や湖沼からは生物の多くが消滅し、海洋には膨大なプラスチックが浮遊する。
数年先には、死の海と化すといわれる日本近海。化学樹脂・食品添加物・農薬・薬剤など「化学」といわれる人類が発明した大自然の天敵による破壊が地球を脅かす。
化学による犠牲は大自然だけではなく、化学を生みだした人類に対しても、否応なく迫っている。まず第一は、国民の半分以上が癌に罹ってしまったという現実で、これがさらに毎年70万人以上も増え続けている(国立がん研究センター発表)。現在の癌発症者が5500万人で、これに上述の数字を乗せしてみると、あと50年もすると、日本民族は一人残らず癌になってしまう。
もう一つの懸念は、膨張を続けている国民医療費である。今年は既に40兆円を突破(個人負担分は除く)した。このまま何もしないでいると、20年後には、日本の医療制度が絶対に成り立たないといわれる100億円に達してしまう。自然は壊され、さらに医療制度が破壊され、そして癌発症で人類が絶滅するという恐怖の時代がもうすぐ先に迫っている。
遅ればせながらこれを阻止するには、今まで化学の恩恵を受けてきた我々が英知を出し合って生物に優しい環境を復元するという社会貢献と、子供や可愛い孫たちが安心して暮らせる食糧と生活環境を取り戻すための国民的な活動が必要となる。その端緒となるべき「食事革命」の活動を、先ずは自分の周りから始めることとした。

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